【試算条件】
●営業用普通貨物自動車(2t超)30台
●保険種類:事業用総合自動車保険
●保険期間:平成20年11月28日から1年間
●現在の割引:優良割引25%、フリート多数割引5%
●払込方法:一時払
●安全装置:何もなし
●補償内容:
  ・対人無制限、対物2000万(免責5万)、人身傷害3000万
  ・対人臨時費用あり、対物差額費用あり
  ・自損事故担保、無保険車傷害担保
●その他:上記以外割増引なし
●1台あたり保険料:272,170円
●30台分保険料:8,165,100円

上記の契約で、優良割引の25%を維持するためには(既存
契約と同一の保険料)、支払保険金の額が「510万円」以内
であることが必要です。
しかし、事故が半減し、支払保険金の額も仮に半分の
「255万円」になると、翌年の優良割引が「34%」となり、
保険料は「7,115,100円」となります。
その結果・・・

8,165,100円− 7,115,100円=1,050,000円 の削減!

車両50台保有の200万円削減のシュミレーションはコチラ